理不尽な上司に不満やストレスを抱えていた会社員の綾瀬渚は、思いがけず、実家の豆腐屋の手伝いをすることに。腰かけ気分でスタートした渚だが、父を通して松下幸之助の考え方を知り、仕事や人を見る目が少しずつ変わっていく。渚はやがて、「自分らしい成功」を探し始める…。『道をひらく』『商売心得帖』『人生心得帖』「水道哲学」の極意とは?素直な心がすべてを導く。