市場に受け入れられ、会社の利益に貢献する新製品は、どうしたら開発できるのか。これまで企画開発部や工場などに任せっきりだった開発の進め方を、全社的な角度からあらためて見直し、どんな部署が、どのように取り組めばよいのかを体系立てて提示する。規模・業種を問わず、どんな企業にも応用できる手法を、わかりやすく教える実践的な手引き書。