• Author志駕晃
  • Publisher宝島社
  • ISBN9784800285287
  • Publish Date2018年6月

ちょっと一杯のはずだったのに

大ヒット小説『スマホを落としただけなのに』著者の第2作目は、ラジオ局勤務の著者の経験を生かした(?)、ラジオ業界×密室殺人!
FM秋葉原のラジオディレクター・矢嶋直弥は、泥酔して昨夜の記憶がなかった。矢嶋の彼女でFM秋葉原の人気ラジオパーソナリティの西園寺沙也加が、放送直前になっても現れず矢嶋が迎えに行くと、部屋で死んでいた。首に黄色のネクタイが巻かれていて、矢嶋が以前、沙也加からもらったものだった……。警察の取調べを受けているうちに、矢嶋も自信をなくし、殺してしまったのかと思い始める。そんなときラジオ局に、ミステリー好きの弁護士・手塚が、沙也加の遺言を兼ねた番組最終回用のCD-ROMを持って来て……。矢嶋は手塚とともに、事件の真相を追う! ちょっと酔ったばかりに、矢嶋は沙也加を殺したのか?!

>> 続きを表示

Recently borrowed books by this book borrower.

  • 塩の街
  • 桜ほうさら 上
  • 最後の晩ごはん
  • 最後の晩ごはん
  • 神様からひと言
  • ラテに感謝! / 転落エリートの私を救った世界最高の仕事
  • ペンギン鉄道なくしもの係
  • 食堂かたつむり
  • 逃がし屋トナカイ
  • 書店ガール