• 著者篠原千絵
  • 出版社小学館
  • ISBN9784098700608
  • 発行2018年4月

夢の雫、黄金の鳥籠 11

愛は移り気…時に愛しいものさえ、牙を剥く
自分の産んだ一人目の皇子・メフメトを遠ざけようとするイブラヒムを目の当たりにして、後宮(ハレム)でのより強い権力を得るため、二人目の皇子・セリムを産んだヒュッレム。
そこにはセリムを次期皇帝の座につけ、メフメトをも守ろうとするヒュッレムの思惑があった。
一方、イブラヒムと共に、ハンガリーへの遠征を計画していた皇帝・スレイマンは、宰相たちを集め、軍備を整えるよう命じる。そしてその場には、思わぬ人物が――…!?
本格ロマン・サーガ、第11巻!! そして、少女まんが界のレジェンド「天は赤い河のほとり」復活! 今、明かされるカイル皇子の弟・ザナンザの切ない恋のエピソード、新作番外編も収録。

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