• Author吉岡友治
  • Publisher講談社
  • ISBN9784061498556
  • Publish Date2006年8月

だまされない〈議論力〉

議論が難しく見えるのは、その仕組みや組み立てをうまく整理できず、表面の表現に惑わされるためだ。……議論は漫画やテレビとは違い、接してさえいれば自然にその面白さに浸れるというモノではない。読むほう・聞くほうも積極的に関わらなければ面白くない。逆に言うと、一定のテクニックを持つ者にしかアクセスできないが、それが持てれば一挙に広大な世界が開ける。――<本文より>
権威・新聞・数字……もっともらしさの裏側をのぞくと
あれっ??どこかヘンだぞ?
ツボさえわかれば、誰でもできる。世にはびこる「不毛な議論」はこう叩け!
ややこしい議論を裸にする
議論の構造という観点から分析してみると、発言や文章は意外に単純なメッセージを言っていることが多い。議論が難しく見えるのは、その仕組みや組み立てをうまく整理できず、表面の表現に惑わされるためだ。……議論は漫画やテレビとは違い、接してさえいれば自然にその面白さに浸れるというモノではない。読むほう・聞くほうも積極的に関わらなければ面白くない。逆に言うと、一定のテクニックを持つ者にしかアクセスできないが、それが持てれば一挙に広大な世界が開ける。――<本文より>

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