• Author日本賠償科学会

賠償科学 No.29 2003.6

●巻頭言 ・法科大学院と賠償科学【藤村和夫】 ● 特集:保険査定システムと鑑定 ・損害保険(共済)の医療査定【辻 泰】 ・生命保険の支払査定と医療鑑定【杉野嘉彦・木村高広】 ・保険金支払紛争例における鑑定【大野曜吉】 ● 研 究 ・包括的検死・剖検システムと臨床法医学の必要性【前田均】 ・司法解剖における医療行為関連死と警察への届出の現状【前田均】 ・賠償科学における過労死問題【加藤雅治】 ・定期金賠償方式の現状と促進に関する考察【清水秀規】 ・胎児の値段【古笛恵子】 ● 時の鑑定書 ・歩行者の事故状況が問題となった鑑定例【黒木尚長】 ● 事例検討 ・頭部外傷3か月後の浴槽内溺死【平岩幸一・佐々木達也・松本正人・郡司啓文・水澤郁文】 ● 判例診断 ・MRSA感染死訴訟【野村好弘・伊藤文夫・塩崎勤・大國壽・平沼高明・杉田雅彦・斎藤寛和・大野曜吉】 ・乳癌手術法の選択可能性と医師の説明義務【野村好弘・伊藤文夫・黒井克昌・平沼高明・杉田雅彦・塩崎勤・大野曜吉】 ● 閻魔帳 ・医師・医学者の「司法参加」

日本賠償科学会告知板 雑誌「賠償科学」投稿規定                編集後記

>> 続きを表示
    •  
    • This book can be read at
    • Borrowed People