雷鳥社の辞典シリーズ9作目は、家紋の辞典!ページをめくるたびに密度を増す、「紋曼荼羅〓」掲載!江戸時代に多くの種類が生み出され、日本人が慣れ親しんできた家紋。その図柄はすべて、職人によって正円と直線のみで描かれる。モチーフの本質だけをとらえた、日本独自のシンプルで美しいデザインの仕組みに迫る。