• 著者くどうれいん
  • 出版社講談社
  • ISBN9784065241288
  • 発行2021年7月

氷柱の声

語れないと思っていたこと。
言葉にできなかったこと。
東日本大震災が起きたとき、伊智花は盛岡の高校生だった。
それからの10年の時間をたどり、人びとの経験や思いを語る声を紡いでいく、著者初めての小説。
第165回芥川賞候補作。

>> 続きを表示
    •  
    • この本が読めるところ
    • 借りた人・借りている人

この本を寄贈した人