• 著者青山剛昌
  • 出版社小学館
  • ISBN9784091264114
  • 発行2003年4月

名探偵コナン 41

▼第1話/ママはライバル!?▼第2話/疑惑の銃声▼第3話/闇の男爵夫人(ナイトバロニス)登場!▼第4話/暗闇は死の罠(デストラップ)の扉▼第5話/暗闇の音無き殺人▼第6話/黒い光の謎▼第7話/迫る包囲網▼第8話/そこにある危機▼第9話/逃れられないターゲット▼第10話/ある来訪者の残した謎▼第11話/小さな密室に残された秘密●主な登場人物/江戸川コナン(見かけは小学生だが、その正体は「黒の組織」の男たちに薬を飲まされ身体が縮んでしまった高校生名探偵・工藤新一)、毛利蘭(帝丹高校に通う新一の幼なじみで、ガールフレンド)、毛利小五郎(蘭の父親。妻に逃げられ、娘の蘭と二人暮らしのヘボ探偵だったが、コナンのおかげで世間からは名探偵だと思われている)●あらすじ/大富豪・藤枝幹雄の命を狙っている人物をつきとめたら1000万円出すと依頼された小五郎。楽勝な事件とタカをくくった小五郎は、派手な前祝いで散財するが、結局解決できず逆に800万円の借金を作り、ショックで泥酔してしまう。その尻ぬぐいに、妻・英理が依頼者の元へ出向くが、そこでなんと新一の母・有希子と出会うことに。しかも二人は高校時代「ミス帝丹」を競い合ったライバル同士だったのだ!! 二人はコナンと共に、藤枝の命を狙う者を突き止めようと動きだす。だがその目の前で藤枝は、何者かに射殺されてしまう(第1話)。●本巻の特徴/「ママはライバル!?」~「闇の男爵夫人登場!」は、大金持ちの財産を狙った殺人事件を解決するためコナンと、蘭の母・英理、コナンの母・有希子が力を合わる。「暗闇は死の罠の扉」~「黒い光の謎」では、映画製作スタッフが殺された事件をコナン、少年探偵団、阿笠博士が解決する。「迫る包囲網」~「逃れられないターゲット」は、ポルシェ愛好家たちの間で起こった殺人事件のエピソード。緻密に考え抜かれたトリックをコナンはどう暴く!? 「ある来訪者の残した謎」~「小さな密室に残された秘密」は、デザイン事務所の社長が殺された事件のプロローグ。哀とコナンをつけ狙う“黒の組織”の動きも再び活発になる。●その他の登場人物/目黒警部(警視庁の鬼警部。小五郎の元上司)、阿笠博士(新一の隣人で、日夜発明にいそしむ天才科学者)、灰原哀(「黒の組織」で薬物を研究していたが、組織を裏切りコナンと同じ薬を飲んで、子供の姿で逃亡)、小島元太・円谷光彦・吉田歩美(コナンの同級生。少年探偵団の

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