リエゾン-こどものこころ診療所-⑯

    胎児の障害の有無を早期に判定できる新型出生前診断。自身の姉が育てるダウン症の子どもに対して、診断を受けること自体に負い目を感じる妊婦。一方で家族のあり方に対峙せざるを得ない夫。佐山は彼らを取り巻く社会について、そして生命への向き合い方に思いをは巡せる。出生前診断そのものの意味をそれぞれが問い続ける中で、選択の時は刻一刻と迫っていく。 135.訪問看護③ 136.訪問看護④ 137.訪問看護⑤ 138.訪問看護⑥ 139.出生前診断① 140.出生前診断② 141.出生前診断③ 142.出生前診断④ 143.出生前診断⑤

    >> 続きを表示