• 著者アガサ・クリスティ、中村妙子訳

エンド・ハウス殺人事件

英国南部、海を見下ろす崖の上に建つ古い邸宅エンド・ハウス。その家の若く魅力的な女主人ニックは、このところ奇妙な事故に悩まされていた。重い額縁の落下、ブレーキの故障、落石…。そして、たまたまリゾートにやってきたポワロの目の前で、ニックが狙撃されるという事件が起きる。彼女の命を守るため、ポワロの灰色の脳細胞が働きはじめた―。初期クリスティを代表する長編。

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