• 著者月兎舎

NAGI 69 里山の知恵

里山は、人間と自然が共生してきた緩衝地帯。緑の列島に暮らしてきた先人たちは森から木の実や獣肉、薪炭をいただいて命を繋いできた。春は山菜、夏はアマゴ、秋はしいたけ…四季の理に寄り添い、多様な動植物の命を尊重しながら共存してきた「森の民」の知恵を改めて見直したい。

>> 続きを表示