• 著者半藤一利
  • 出版社文藝春秋
  • ISBN9784167483128
  • 発行2003年12月

「真珠湾」の日

1941年11月26日、米国は日本に「ハル・ノート」を通告、日米の外交交渉は熾烈を究め、遂に運命の日、12月8日に辿りつく。その時々刻刻の変化を東京、ワシントン、ホノルル、マレー半島に追いながら日本人にとって日米開戦とは何であったのかを冷静に解き明かす。名著『ノモンハンの夏』に続く著者の開戦シリーズ。

>> 続きを表示

この本を借りた人が、最近借りている本

  • 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇
  • 媚びない人生
  • 100の基本 / 松浦弥太郎のベーシックノート
  • 過剰な人
  • 「三島由紀夫」とはなにものだったのか
  • ねじまき鳥クロニクル 第2部
  • ねじまき鳥クロニクル 第1部
  • ねじまき鳥クロニクル 第3部
  • アフター・リベラリズム 新版 / 近代世界システムを支えたイデオロギーの終焉
  • クルド人とクルディスタン / 拒絶される民族

この本を寄贈した人