• Author森村明
  • Publisher人間社
  • ISBN9784908627231
  • Publish Date2017年12月

雨女の恋 / 歌集


雨の日のに拾った子猫を溺愛して十五年。
分かちがたく生きてきました。
その猫を喪って、フラフラと短歌を作るようになりました。
不安定な子供だった私は雨が好きでした。
雨の日は穏やかな気持ちになれ、
いつしか創世記の「ノアの方舟」を
壮大な叙事詩ととらえ、のめりこみました。
雨と猫と喪失は(砂もまたそうであるように)
私にとって、重要なキーワードとなっています。
[第一歌集出版にあたって]
【推薦文】
此の世の終末と再生を予感させる、放恣と放埒。
然して、嗜虐と好悪に盈ちた饒舌的奔流体。
その底流を漂うエロスと悲哀!
人はいかに生き且つ、死ななければならないのか。
その破壊的救済的箴言歌録集に、万雷の拍手を送ろう。
とまれ森村明の第一発見者は私だ!
〓〓福島泰樹(歌人、「月光」主宰)
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