• Author吉村昭
  • Publisher文藝春秋
  • ISBN9784167169404
  • Publish Date2004年3月

三陸海岸大津波

明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県にわたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのか-前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した震撼の書。

>> 続きを表示

Recently borrowed books by this book borrower.

  • 地形と水脈で読み解く!新しい日本史
  • 60代から簡単に頭を鍛える法
  • 歩くと脳は若返る / 間違いだらけのボケの常識
  • 自分が高齢になるということ
  • 老いと記憶 / 加齢で得るもの、失うもの
  • はじめての「高野七口と参詣道」入門
  • 戦艦武蔵ノート
  • 老けない人の免疫力
  • 大和川付け替え300年 / その歴史と意義を考える
  • 失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇