• Author西野亮廣
  • PublisherKADOKAWA
  • ISBN9784048968928
  • Publish Date2020年12月

ゴミ人間 / 日本中から笑われた夢がある

えんとつ町は煙突だらけ。
そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。
黒い煙でモックモク。
えんとつ町に住む人は、青い空を知りません。
輝く星を知りません。
『えんとつ町のプペル』は、こんな独白から始まります。
2005年、西野亮廣が絵を描き始めたあの日から、「テレビのひな壇には出演しない」と言ったあの日から、何年間にもわたるバッシングが始まりました。
『えんとつ町のプペル』を書くキッカケとなった時代です。
えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる現代社会そのものです。
ファンタジーなどではありません。私たちの身の回りで実際に起きていることです。
黒い煙に覆われたあのとき、あの場所で、それでも西野が「星の存在」を信じ続けられたのはなぜか。
コロナ禍に多くの人が苦しむ2020年。、映画『えんとつ町のプペル』公開を機に、
今にも灯が消されてしまいそうな人に寄り添い、生き延び方を伝えることを目的として
『えんとつ町のプペル』の裏側に秘められた想いを明かします。

>> 続きを表示

Recently borrowed books by this book borrower.

  • 社外プレゼンの資料作成術
  • このゴミは収集できません
  • エコール・ド・パリ展
  • 自己肯定感を高める本
  • MOE1993年7月号「星の王子さま」の謎
  • Carver’s dozen / レイモンド・カーヴァー傑作選
  • 言葉の力 / 「作家の視点」で国をつくる
  • 赤ちゃんポストの真実
  • ロジカルシンキングのための「見える化」入門
  • ヒマラヤ大聖者の免疫力を上げる「心と体」の習慣