• Author大今良時
  • Publisher講談社
  • ISBN9784063952681
  • Publish Date2014年12月

聲の形 7

お前なんかに出会わなきゃよかった。もう一度、会いたい。耳の聞こえる少年・石田将也。耳の聞こえない転校生・西宮硝子。ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。【作者・大今良時先生から】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」
「じゃーな、西宮」。硝子を庇って大けがを負い、眠り続ける将也。前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる━━。繋がる想い。そして、再開した映画作り。時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は━━。

>> 続きを表示

Recently borrowed books by this book borrower.

  • ドカベン スーパースターズ編 23
  • 時間の使い方
  • 三国志 16
  • 地震のサバイバル
  • 清原和博 / 夢をつらぬく情熱のバッター
  • ドカベン スーパースターズ編 22
  • 駅の小さな野良ネコ
  • 数字に強くなる
  • わたしと小鳥とすずと
  • 里山 / 今森光彦フィールドノート